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2016年9月3日土曜日

重い扉が開くとき~「緑キノコのテーブルを求めて」物語








~サブタイトル:ピラミッドの扉が開くとき、新たなる物語が始まる~

 
 9月のとある日、それは突如として旅人バザーのリストに現れました。
ついに、探し求めていた「緑キノコのテーブル」が出品されたのです。







やはり木工職人さん達はいい人です。
きっと、ギルドで叫んだときに聞いていた人がいるにちがいありません。
でも、職人さんはシャイだから、その場ではだまっていたんだと思います。

もちろん、購入............、20万ゴールド。
あまりよくわかんないですが、今まで買った家具の中では、 びっくりするぐらい高額です。
高級家具なのでしょうか、あるいはカッシーナブランドとかでしょうか。

前に相場情報を見たときは数万と価格がついていたような。

う~ん、う~ん、悩みます。
結局、ぽちれませんでした。

~~~~~~~~~ それから、それから ~~~~~~~~~

今日もバザーを見ます。
やっぱり高い気がします。
でも、ひょっとすると、木工職人さんが「しょーがないなー、儲かんないけど作ってやるよ」ってわざわざ作ってくれたのかもしれません。




やっぱり、ここは買うべきか!
結局、ぽちれませんでした。


~~~~~~~~~ それから、それから ~~~~~~~~~

取引商ペルレさんの前にいました。

まよっている時間はありません。残り出品時間は20時間。
買うしかありません。今買わないと次にいつ出会えるかわからないのです。

買います、もう買います、ぷるぷる。




それは突然の白チャとともに訪れました。
名前を出す許可を頂いていないので以下仮名です。

ツボ職人さん 「こんばんは」
おにぎり    「こんばんはー、いつもありがとー」

いつも旅人バザーを買いにきてくれる方でした。

おにぎり    「お買い物ですか~、どうぞ見て行ってください~」

モーモンバザーにご案内します。

おにぎり    「いまはあんまり安いのはないかも~」


ツボ職人さん 「緑のテーブルは買いました?」

おにぎり    

な、なんと、緑のテーブルを探していることを知っていてくれていました。

おにぎり    「20万で出品されているのですが、悩んでます~」

ぎーい(ピラミッドの扉は重いんです)

ぴんぽ~ん









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